騒ぎすぎ

2010年2月21日日曜日

とある県のいつも通るところに、焼肉屋さんで牛がフォークとナイフを
持って舌を出してる絵が看板に載ってるお店があります。
今まさに食われようとしている牛自身がフォークとナイフを持ってニコニコ
している姿も奇妙な話ですが、一時期狂牛病騒ぎのときは、皆牛を食べるのを
一斉に控えましたよね。いつも世間というのは、マスコミに踊らされすぎてるような気がします。
人類の歴史の中で、沢山の犠牲者を生みつつ(ふぐや毒キノコ食べた人)現在の食文化が存在します。
日本では「食の安全」が叫ばれていますが、今ほど一般庶民遍く安全な世の中は人類の歴史上ないんじゃーないでしょうかね!?
安全すぎるから皆さらに安全を求めるようになってるんでしょうね。
普段食べてる食材って自分じゃーほぼ何も調達できないんですけどね。
私のような庶民でも、本当に毎日毎日海のもの、山のもの、好きなものを好きなだけ食べてます。
それが当たり前になっていますが、本当は奇跡的な環境なんだと思うんですが・・・
ですので、私はいつ死んでも文句は一切ございません。
でもせっかくなんで、生きてる間は、健康にも気をつけつつ、おいしいものを可能な限り
食べたいっす。海外・国内の農業・漁業従事者の皆様、本当にいつもありがとうございます。

そういや、小学生のとき、給食係の子が、大人気のおかず「鶏の竜田揚げ」を転んで全部ひっくり返し、
何故か「床に落ちたけどそれでも食べたいと思う人は食べなさい」と今ではちょっと考えられないような指示を先生がされて、クラスの皆がひるむ中、僕一人が埃を払いながら、トレーを抱えてここぞとばかりに昼休み中も死にそうになるくらい食べつくしたことがありました。
僕のうちでは、子供たちも落としたおかずは”フーフー”してから普通に食べます。

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